白髪染めもデカの勘♡

 

今日のブログに登場するのは母

 

身内はなかなか順番が回ってきません(笑)

 

自分で染めるから○○さんの色教えて!

って言われて

 

みっつんはそれ聞いて「分かんない」って答えてたら気づいたら自分で白髪染めちゃってて(笑)

 

色が落ちたからようやく染める事になりました

 

みっつんが「分からない」って答えた理由が

 

染める前の髪の色に合わせて調合するし

根本と毛先で別に塗り分けしていくから

 

本当に答えようがないんです(^◇^;) 

 

それが言わばお店で買ってきたお薬をセルフで染めちゃう人との最大の違いでもあるんですけどね(^^)

 

その人その人で白髪の量も違うし

同じ薬で染めても白髪の多い人と少ない人で真っ黒みたいにキッチリカバーするようなカラー以外は仕上がりの色は全然違うんですよ〜♬

(みっつんの使っている白髪染めの薬の色見本は白髪率50%の人に合わせて作られてます)

 

てなわけで母の白髪の量に合わせて

根本に白髪はしっかりカバーしても明るく柔らかさの残るお薬を数種類混ぜて調合

 

根本を塗り終わったら

余ったお薬に毛先の色を落ち着かせるお薬を混ぜ混ぜ

 

既にカラーやパーマでダメージも進んでいるし、もうこれ以上明るくする必要もない髪だから

根本よりも明るさが残るように

それでいてなるべく痛めずしっかりトーンダウンできるようにお薬を混ぜ混ぜ

 

どんな薬をどれくらい混ぜるかはデカの勘(≧∇≦)

 

染める前の髪の色に合わせてどんな色がどれくらい入れば良いのかな〜ってイメージして

 

カラー剤の方向性さえ間違わなければ大外しはしませんし

ビタッと色を合わせるよりも大切にしたい事があるんで

みっつんはこの考え方を優先してます

 

後はシャンプーの時にもアレコレ色の馴染みや色持ちや後々のダメージの事も考えて色々やってます( ̄▽ ̄)

 

 

乾かしてオイルつけたら完成です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なるべく濁りに繋がる茶色は使わず(アレコレ考えてちょびっと混ぜました)

暗くしてもベースが明るいから柔らかい仕上がりに♬

 

改めて母から「良い色だけどこれは何色?」って聞かれたから

分からん(笑)って答えました(笑)

 

柔らかさの残る白髪染めは

こんな感じで素材(白髪の量や毛先の色)に合わせて

既製品のセルフカラーじゃ絶対出来ないことをイメージしながらやってます♬

 

短調な暗くなる白髪染めに飽きちゃった方

セルフカラーで上手くいかないと悩んでいる方

ぜひみっつんにお任せ下さい(⌒▽⌒)

 

 

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