トリートメントしてるから髪がピカピカなのかな〜?

最終的にはみっつんの好きなカットのスタイルの話ですが

 

はじまりは

昨日のゲストのヤブさんとの会話でーす

寒くなって空気が乾いてきたらショートに
今日のゲストさんは同級生のお母さんのやぶさん♬ 前回は春にバッサリ切ったのですが

 

ヤブさん「髪がピカピカな人ってみんな高いトリートメントしてるからピカピカなんかな〜??」

 

 

結構ゲストさんと話していると出てきますが

 

みんなの認識は

 

ピカピカな髪=健康な髪

 

って思っている

 

実は全部が全部そうじゃないんです(≧∀≦)

 

例えばの話

超健康なパーマもカラーも何もしてないこの髪

 

どう見てもツヤツヤには見えないですよね??

 

逆に

雑誌で見かけたりもするけど何度もブリーチしてかなり明るい金髪でツヤツヤ〜って髪

 

どっちが痛んでいるか?ってそりゃ〜金髪の方が痛んでます!!

 

髪がツヤツヤピカピカに見える理由は

髪の健康具合じゃなくて

髪の面が揃って光を綺麗に反射するから!

 

どんな痛んだ髪でもアイロンで綺麗に伸ばしてしまえばツヤは出ます。

 

それを、トリートメントでツヤツヤ〜って思っている人が結構います。

 

この癖毛にトリートメントしても癖は

伸びません

 

あと、トリートメントで髪が治るって認識している人も沢山いますが

残念ながら痛んだ髪は切るまで

どんな良いトリートメントしても痛みはそのままです。

 

トリートメントでコーティングして手触りが良くなって摩擦が減らせるってメリットは確かにあります

 

だけど、痛んだ髪を治す目的で使っているモノ

そうやって説明されて売られていたモノは

 

その目的を果たすのは切るまで出来ません。

 

それよりも一番大切なのは

 

普段の生活から髪に不要なダメージを与えない事

 

シャンプーした後のタオルドライでゴシゴシ擦らない

カーペットにジュースこぼした時のようにタオルに染み込ませるように拭き取ります

 

濡れたままの髪はとても弱いから直ぐにドライヤーで乾かす。

 

これが基本のヘアケアです(^ ^)

 

髪を摩擦等の物理的なダメージを減らしていけばスタイルの持ちだけじゃなく

その先のカラーやパーマの時の髪の仕上がりの差にも繋がる話です

 

そして、みっつんのカットやデザインなんですが

 

ツヤはそこまで求めていません

 

それこそ高級なツヤツヤな、着る時は全てのバランスを気をつけないといけないような服よりも

 

古着やダメージジーンズのような

 

降ろしたて・切りたて感の出にくい

 

普段着の自然に馴染む仕上がり

 

そんなラフで自然な仕上がりをつくるのが好きです(^^)

 

トリートメントの認識の話からはじまり

みっつんの好きな仕上がりの話でした〜♬

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました